S1371 水晶 原石 浄化 調和
¥2,500
残り1点
International shipping available
【商品情報】
天然石:水晶
サイズ・重量:約7cm
⸻
【この天然石に宿る力】
水晶は、古くから浄化・調和・純粋さを象徴する天然石として親しまれてきました。
何かを強く引き寄せるというよりも、複雑に重なったものを一度静かな状態へ戻し、そこから本来の流れを取り戻していく。水晶には、そんな「整える石」としての意味が伝えられています。
人の出入りが多く、さまざまな空気が交わる玄関。
一日の疲れをほどき、自分へ戻る寝室。
考え事や判断が重なる仕事場やデスク。
原石として空間に置くことで、その場所に溜まったものを浄化し、気の流れを穏やかに整える存在になると考えられています。
また、水晶は多くの天然石と調和しやすく、それぞれの石が持つ力や個性を支える存在としても大切にされてきました。
そのため、普段身につけているブレスレットを休ませる場所や、天然石をまとめて置くスペースに水晶を添える使い方も親しまれています。
何かを足すためではなく、一度まっさらな場所へ戻るために。
暮らしの中に静かな余白をつくりたいとき、水晶はその場所を整えながら、そこにいる人自身が自分の感覚へ戻っていく時間にも寄り添う天然石とされています。
⸻
【この天然石を知る】
水晶は、鉱物学上では石英(Quartz)に分類される天然石です。
化学組成は二酸化ケイ素(SiO₂)。地球の地殻を構成する代表的な鉱物の一つで、透明またはほぼ無色で、肉眼的な結晶形を示す石英を一般に水晶と呼びます。
水晶はさまざまな地質環境で形成されます。代表的なものの一つが、シリカを含む熱水からの結晶成長です。岩石の割れ目や空洞へ入り込んだ熱水から、温度や圧力などの条件が変化することで石英が析出し、結晶が成長していきます。
一見すると無色透明に見える水晶にも、内部には成長線や流体包有物、微細な鉱物、クラックなどが見られることがあります。
原石では、それらに加えて結晶面や柱面、先端部の形、複数の結晶が重なり合う姿など、結晶が育った過程そのものを観察できることも魅力です。
水晶は六方晶系に属し、自然界では六角柱状の結晶に、錐面を組み合わせた特徴的な姿を形成します。
モース硬度は7。比較的硬い鉱物ですが、結晶の先端や細かな部分は衝撃によって欠けることがあるため、原石を移動させる際には丁寧にお取り扱いください。
石英そのものは世界各地で産出しますが、結晶の透明度や形、内包物、母岩との共生状態などは形成された環境によって異なります。
透明度だけを美しさの基準にするのではなく、内部に残された痕跡や結晶の形まで含めて見る。
地球の中で水晶がどのように育ったのか、その過程を一つの姿として眺められることが、原石ならではの魅力です。
⸻
【ご購入前に】
・天然石は、一つひとつ色合いや模様、形が異なります。
・クラックや内包物は、自然が育んだ天然石ならではの個性としてお楽しみください。
・できる限り実物に近い色味で撮影しておりますが、ご覧いただく環境により、実際の色味と異なって見える場合がございます。
⸻
【管理番号】
※天然石に貼付しているシールは、簡単に剥がせます。
※記載されている数字・記号は、すべて管理番号です。
-
レビュー
(0)
- レビュー(0)