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S3180 カーネリアン ドゥルジー アゲート 犬 柴犬
¥3,400($21.51)
SOLD OUT
【商品情報】 天然石:カーネリアン ドゥルジー アゲート サイズ・重量:約8.5cm 【この天然石に宿る力】 カーネリアン ドゥルジー アゲートは、心の中にある「やってみたい」という熱を、現実の一歩へつなげる石とされています。 やりたいことは決まっているのに、考えるほど動けなくなる。 失敗しない方法を探しているうちに、始めるタイミングを逃してしまう。 一度は頑張っていたことから離れ、もう一度向き合うきっかけを探している。 そんなときに、不安がなくなるまで待つのではなく、今できることから始める勇気を支えると考えられています。 赤橙色のカーネリアンは、古くから活力や情熱、勇気、創造性を象徴する石として親しまれてきました。 そこに、安定や調和を象徴するアゲートと、浄化やエネルギーを整えるとされる水晶のドゥルジーが共存しています。 ただ勢いに任せて進むのではなく、自分の中に生まれた意志を見失わず、それを少しずつ形にしていく。 仕事や勉強、創作、新しい計画など、「いつかやりたい」と思っていることを、自分の手で現実へ移していきたい場面に寄り添う天然石です。 置物としては、仕事机や書斎、アトリエ、制作スペースなど、アイデアを形にしていく場所に置く石としても親しまれています。 【この天然石を知る】 「カーネリアン ドゥルジー アゲート」は、一つの正式な鉱物名ではありません。 赤橙色のカーネリアンやアゲートを主体とした部分と、空洞などに細かな石英結晶が成長したドゥルジー部分が共存する天然石です。 カーネリアンは、赤〜橙〜赤褐色を示すカルセドニー(玉髄)の一種。特徴的な発色には、微細な鉄酸化物などが関係しています。 「ドゥルジー」は鉱物の名前ではなく、石の表面や空洞を細かな結晶が覆っている状態を表す言葉です。 このタイプでは主に石英(水晶)の結晶が見られ、一つひとつの小さな結晶面が光を反射することで、細やかな輝きが生まれます。 興味深いのは、滑らかなカーネリアンやアゲートも、結晶として輝く水晶も、主成分は同じ二酸化ケイ素(SiO₂)であること。 同じ主成分を持ちながら、結晶の大きさや成長の仕方によって、まったく異なる姿を見せています。 こうしたアゲートは、岩石内部の空洞へシリカを含む流体が入り込み、壁側からカルセドニーが沈着することで形成されます。空洞が完全に埋まらずに残ると、その内側へ石英結晶が成長することがあります。 そのため個体によっては、滑らかなカルセドニーからアゲートの層、そして細かな水晶結晶へと移り変わる景色を、一石の中で見ることができます。 カーネリアン、アゲート、水晶そのものはいずれも一律に希少とされる鉱物ではありません。 一方で、赤橙色の発色や透明感、アゲート層の入り方、ドゥルジーの密度、結晶の輝き、空洞の形などは一点ごとに異なります。 滑らかな赤橙色のカルセドニーと、光を細かく返す水晶結晶。 同じシリカを主体とする鉱物が、一つの石の中で異なる姿へ育ち、その形成の時間まで景色として残していることが、カーネリアン ドゥルジー アゲートの魅力です。 【ご購入前に】 ・天然石は、一つひとつ色合いや模様、形が異なります。 ・クラックや内包物も、自然が生み出した個性としてお楽しみください。 ・できる限り実物に近い色味で撮影しておりますが、ご覧いただく環境により色味が異なって見える場合がございます。 【管理番号】 ※天然石に貼付しているシールは簡単に剥がせます。 ※数字・記号はすべて管理番号です。
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S3177 桜瑪瑙 サクラメノウ チェリーブロッサムアゲート 丸玉 スフィア
¥2,500($15.82)
【商品情報】 天然石:桜メノウ(フラワーアゲート) サイズ・重量:約3cm 【この天然石に宿る力】 桜メノウは、成長や開花、そして「まだ途中にいる自分」を受け入れることと結びつけられている天然石です。 頑張っているのに、なかなか結果が見えない。 周りは前へ進んでいるように見えるのに、自分だけが同じ場所にいるように感じる。 そんなとき、目に見える成果だけで今の自分を判断するのではなく、まだ表には現れていない変化にも目を向けることを支える石とされています。 花には、花開く前の時間があります。 土の中で根を張る時間も、蕾のまま過ごす時間も、咲くために必要な過程のひとつ。 桜メノウは、すぐに答えを求めるのではなく、自分には自分の時間があることを受け入れ、これから育っていく可能性を信じることに寄り添うと考えられています。 新しい生活や仕事を始めたばかりのとき。 長く温めてきたことを少しずつ形にしているとき。 一度諦めたことを、もう一度育ててみたいと思ったとき。 今はまだ何者でもないように感じる時間も、これから花開くまでの大切な一部なのかもしれません。 置物として、仕事場や制作スペース、自分の部屋など、これから育てていきたいものと向き合う場所に置く石としても親しまれています。 【この天然石を知る】 「桜メノウ」は正式な鉱物名ではなく、花のような模様を持つカルセドニー系の天然石につけられた流通名です。「フラワーアゲート」「チェリーブロッサムアゲート」と呼ばれることもあります。 主成分は二酸化ケイ素(SiO₂)。非常に細かな石英結晶が集まったカルセドニー(玉髄)を主体とする天然石です。 最大の特徴は、半透明の石の内部に浮かぶ、花びらや雲、羽毛を思わせる白やピンク、クリーム色の模様です。 一見すると本物の花が閉じ込められているようにも見えますが、植物の化石ではありません。石が形成される過程で生まれた花状・プルーム状の構造が、偶然にも花を思わせる景色をつくり出しています。 カルセドニーは、岩石の空洞や割れ目にシリカを含む溶液が入り込み、少しずつ沈着することで形成されます。その過程で生じた色や構造の違いが、現在見られる複雑な模様につながったと考えられています。 この花のような模様は、表面だけに描かれた平面的なものではありません。石の内部へ立体的に広がっているため、見る角度によって一輪の花のように見えたり、雲や羽毛のように姿を変えたりします。 置物では、原石をどの方向から切り出し、どの形に研磨したかによっても、現れる景色が変わります。正面だけではなく、角度を変えながら内部を眺めることも、この石ならではの楽しみ方です。 桜メノウそのものは、一律に希少な天然石ではありません。一方で、花状模様の明瞭さや立体感、母体の透明感、色彩、模様と余白のバランス、研磨の美しさなどによって、一点ごとの印象は大きく異なります。 花が多いほど美しいとは限りません。 透明な余白があるからこそ、奥にある花が浮かび上がることもあります。 人が描いたわけではないのに、石の中に花のような景色が生まれる。 自然の中で重ねられた時間が、偶然ひとつの景色として残されていることこそ、桜メノウの魅力です。 【ご購入前に】 ・天然石は、一つひとつ色合いや模様、形が異なります。 ・クラックや内包物も、自然が生み出した個性としてお楽しみください。 ・できる限り実物に近い色味で撮影しておりますが、ご覧いただく環境により色味が異なって見える場合がございます。 【管理番号】 ※天然石に貼付しているシールは簡単に剥がせます。 ※数字・記号はすべて管理番号です。