S3189 アクアマリン リング 指輪
¥5,000
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【商品情報】
天然石:アクアマリン
サイズ・重量:フリーサイズ リング部分が伸び縮みするためサイズ調節可能
【この天然石に宿る力】
穏やかな海を思わせるアクアマリンは、感情の波を静め、自分の思いを穏やかな言葉へ変えていくことを助ける天然石とされています。
周囲を優先するあまり、本音を言葉にできないとき。
大切な人とのすれ違いを、そのままにしたくないとき。
気持ちが大きく揺れたあと、感情のままではなく、落ち着いて相手と向き合いたいとき。
アクアマリンは、不安や緊張を無理に消すのではなく、まず自分が何を感じているのかを受け止め、それを相手へ伝えられる形に整えていくことを助ける石と考えられています。
天然石文化では、穏やかなコミュニケーションや人間関係、幸福な結婚とも結びつけられてきました。
相手に合わせることだけが調和ではなく、自分の気持ちも大切にしながら、互いに心地よい関係を築いていく。
そんな人との関わり方を象徴する天然石です。
また、アクアマリンは古くから海や航海と深く結びつき、船乗りのお守りとして伝えられてきた歴史があります。その背景から、旅や移動の安全を願う石としても親しまれています。
手元に身につけることで、感情的に反応する前に一度立ち止まり、自分にも相手にも誠実な言葉を選ぶことを思い出させる存在になると考えられています。
【この天然石を知る】
アクアマリンは、鉱物学上「ベリル」と呼ばれる鉱物の一種です。
エメラルドやモルガナイトと同じベリルグループに属し、その中でも青色から緑青色を示すものが、アクアマリンと呼ばれています。
名称はラテン語の「aqua(水)」と「marina(海の)」に由来し、その名の通り海水を思わせる色彩を持つ天然石です。
主に花崗岩質ペグマタイトなどで形成され、条件が整うと六角柱状の美しい結晶へ成長します。
アクアマリンの青から青緑色の発色には、結晶中に含まれる鉄が関係しています。鉄の状態や割合などによって、淡い水色、緑を帯びた青、深い青までさまざまな色調が現れます。
モース硬度は7.5〜8。
比較的傷がつきにくい鉱物ですが、硬度は割れにくさを示すものではありません。強い衝撃や落下には注意が必要です。
石の内部には、白い筋や霧のような部分、成長管、流体包有物、細かなクラック、ほかの鉱物などが見られることがあります。
透明度の高いものは宝石として高く評価されますが、内包物が描く模様や、一粒ごとに異なる濃淡も、天然のアクアマリンならではの表情です。
市場では一般的に、透明度が高く、灰色味や緑味の少ない鮮やかな青色を示すものほど高く評価される傾向があります。
ブレスレットでは、一粒ごとの品質だけではなく、色、透明度、粒径、研磨状態の近い珠を一連として揃えられているかも見どころです。
特に透明度と青色の発色を保った大粒の珠を均一に揃えるには、それだけ条件の合う原石が必要になります。
一方で、淡く静かな水色や、自然な白濁、内包物を含むアクアマリンにも、透明石とは異なる鉱物としての美しさがあります。
ToAでは、色の濃さや透明度だけで価値を決めるのではなく、その石が育った痕跡を含め、一つひとつの表情を大切にしています。
【ご購入前に】
・天然石は、一つひとつ色合いや模様、形が異なります。
・クラックや内包物も、自然が生み出した個性としてお楽しみください。
・できる限り実物に近い色味で撮影しておりますが、ご覧いただく環境により色味が異なって見える場合がございます。
【管理番号】
※天然石に貼付しているシールは簡単に剥がせます。
※数字・記号はすべて管理番号です。
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