S3190 タンザナイト 指輪 リング 紫 パープル
¥5,000
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【商品情報】
天然石:タンザナイト
サイズ:フリーサイズ リング部分が伸び縮みするためサイズ調節可能
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【この天然石に宿る力】
青と紫の間を行き来するような色彩を持つタンザナイトは、「変化」「転機」「自己理解」を象徴する天然石とされています。
人生には、これまで大切にしてきた考え方が、今の自分には少し合わなくなる時があります。
以前なら迷わなかったことに迷ったり、周囲から見れば順調でも、自分の中では次の方向を探していたり。
タンザナイトは、そんな変化の途中で、過去の自分を基準に答えを決めるのではなく、「これから何を選びたいのか」へ意識を向けることを助けると考えられています。
直感や洞察とも結びつけられていますが、勢いのまま前へ進ませるというより、感情と理性の両方を見つめながら、納得できる方向を見極めるための石とされています。
仕事を変えるとき。
暮らす場所や環境が変わるとき。
人との関係や、自分自身の役割が変化するとき。
あるいは、理由はうまく説明できなくても「このままではない気がする」と感じ始めたとき。
アクセサリーとして身につけることで、誰かにとっての正解ではなく、自分の内側にある感覚を、選択の基準として大切にすることを思い出させる存在になると考えられています。
変わることを急ぐためではなく、これまでの自分と、これからの自分。その間に立ったとき、次に進む方向を見つめるために。
人生の節目に選ばれてきた天然石です。
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【この天然石を知る】
タンザナイトは鉱物名ではなく、ゾイサイト(灰簾石)のうち、青色から青紫色、紫色を示す宝石質のものに用いられる名称です。
鉱物学的にはカルシウムとアルミニウムを含むケイ酸塩鉱物で、斜方晶系に属し、モース硬度は約6〜7です。
大きな特徴のひとつが、見る方向によって異なる色彩を示す「多色性」。
青、青紫、紫など、一つの石の中に異なる色の表情を見ることができます。
宝石として知られるタンザナイトは、東アフリカ・タンザニア北部のメレラニ地域から産出します。
この地域の特殊な地質環境の中で形成され、1960年代後半に宝石市場へ紹介されました。「タンザナイト」という名称も、その産出国であるタンザニアに由来します。
採掘されたゾイサイトには褐色味や黄緑色味を伴うものもあり、市場では加熱によって青〜青紫色を引き出したものが広く流通しています。加熱処理はタンザナイトでは一般的に行われている処理です。
評価では、単純な色の濃さだけでなく、青と紫のバランス、透明度、多色性、内包物、サイズ、研磨状態などが見られます。
特に透明度を保ちながら美しい青〜青紫色を示すものや、大きさのあるものは評価が高くなる傾向があります。
一方向から見ただけでは分からない色が、角度を変えることで現れる。
一つの石の中に複数の表情を持つこと。それを生み出した限られた土地の地質まで含めて、タンザナイトの魅力です。
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【ご購入前に】
・天然石は、一つひとつ色合いや模様、形が異なります。
・クラックや内包物も、自然が生み出した個性としてお楽しみください。
・できる限り実物に近い色味で撮影しておりますが、ご覧いただく環境により色味が異なって見える場合がございます。
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【管理番号】
※天然石に貼付しているシールは簡単に剥がせます。
※数字・記号はすべて管理番号です。
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