To Aとは

複雑な人生に、自分へ戻る時間を。

仕事、家族、人間関係、これからのこと。

周りのことなら、たくさん考えられるのに、
自分のことになると、

「私は、本当はどうしたいんだろう。」

ふと、分からなくなることがあります。

やるべきことや、誰かのための選択を重ねるうちに、
いつの間にか、自分の気持ちは後回しになってしまう。

ToAが届けたいのは、
人生の正解ではありません。

誰かの答えを探す前に、
一度、自分自身へ意識を戻してみる。

今、何を感じているのか。
本当は、どうしたいのか。

その答えに自分で気づくための、
時間ときっかけを届けたいと考えています。


自分へ戻るために、ToAには二つの入口があります。

ひとつの入口
なぜ私は、この石が気になるんだろう。

たくさんの石の中で、
なぜか一つだけ、目に留まることがあります。

美しいから。
意味を知って惹かれたから。
ただ、なんとなく気になるから。


その石を手にしてみたいと思う理由に、

正解はありません。


自分が何に惹かれ、
何をそばに置きたいと思うのか。

石を選ぶことは、
そんな自分の感覚に目を向ける時間でもあります。

まだ知らない石の中に、
あなたが迎えたいと思う一石があるかもしれません。


今のあなたは、
どんな石に目が留まるでしょうか。

もうひとつの入口

自分のことは、自分が一番知っている。

本当に、そうでしょうか。

なぜか、いつも同じことで悩む。
人には簡単そうなことが、自分には難しい。
反対に、自分では当たり前のことが、
誰かには「すごい」と言われる。

そんな「なぜ私はこうなんだろう。」には、生まれ持った自分らしさが表れているのかもしれません。

宿命とは、
運勢のように移り変わるものではなく、
生まれたときから、自分の中にあるもの。

算命学は、その宿命を読み解き、
自分を知るための運命学の体系です。

「だから私は、こう感じていたんだ。」

今まで説明できなかった自分に、
少しずつ輪郭が見えてくる。

もし、まだ知らない自分が

「宿命」の中に表れているとしたら。

あなたの宿命には、
どんな「あなた」がいるのでしょうか。

迷ったとき、また自分へ。

石と会うこと。
自分と会うこと。

入り口は違っても、
ToAが大切にしていることは同じです。

迷わない人生をつくるのではなく、
迷ったときに、また自分へ戻れること。

誰かの正解ではなく、
自分が何を感じ、何を選びたいのか。

答えを急がなくてもいい。
迷いながらでも、自分の感覚に戻ることはできる。


人生は、きっとこれからも複雑です。

だからこそ、ときどき自分へ戻る。

複雑な人生に、自分へ戻る時間を。

ToA